2010年8月 のアーカイブ

八海山

日本全国360万の女子中高生のみなさーん、こんにちはー!

八海山、と言っても辛党のことではありません。ハッ!未成年じゃわからないか。反省!

いわゆる日本200名山と呼ばれているうちの1つ、八海山へ登山に行ってきました!

 

金曜の夜、1時間半ほど仮眠した後の午前1時半過ぎに出発!入間ICから六日町ICまで

ノンストップで2時間半で着きましたが、軽自動車には結構負担がかかったかも。

そしてETCのないワタクシの懐にも、もちろん大きなダメージが!

今回は新潟へ転勤中の大学時代の先輩と一緒です。色々と可愛がってもらっており、

ほぼ毎年のように山登りに出掛けてます。

 

八海山は南魚沼市にある霊山で、山頂へのルートは垂直に近い鎖場が連続していて

過去には遭難者も多い、とっても危険な山!

 

当日は八海山スキー場駐車場で合流し、始発のロープウェイに乗っていざ登山開始!

予想では最高気温33℃、今日も暑くなりそうでがんす。

ロープウェイ山頂から女人堂・千本檜小屋までは登り道が続くものの、山登りに来てるんだし

当然といった感じの起伏ですね。八海山はその昔女人禁制で、女性は女人堂までしか登る

ことが許されなかったそうですが、この日は多くの女性が登りに来てましたよ!でも男が一緒!

しかし千本檜小屋から先の八ツ峰コースは上級者向きで女性やビギナーは避けた方が無難。

我ら2人はというと、一応山に登って14年。自称、非初心者ということで最初から行く気満々!

 

が、ここを歩いてる時点ではこの先に待っている恐怖を知る由もありませんでした・・。

最初の地蔵岳から急峻な鎖場が始まり、不安定な足元にビビリましたが、これは恐怖の

ほんの序章に過ぎませんでした!鎖場は全部で19か所。これでもかという位の数ですね!

 

地蔵岳からは、まるでラクダのコブのようにデコボコが続き、幅数十センチの稜線をつたって

歩くようなところがあったり、岩場にへばりつくように登るところがあったりと、こ~わ~い~!

山登りに来ているのに、もう少しでサンズリバーを泳いでしまうところでした!

 

いつも感じることですが、山はやっぱりいい!雑音が何にも聞こえない。風が空気を切る音と

草木がさわさわと擦れる音。ウグイスの鳴き声と池にはおたまじゃくし、そして赤とんぼと、

季節もめちゃくちゃに混在してる。

文章で説明しても伝わらないだろうから、いつもより多めの写真を載せるので見てちょんまげ!

でも、写真も所詮2次元の世界なので平面的でちっとも怖そうに写っていないのが残念!

 

下山後は麓の旅館に1泊して、翌日は直江兼続ゆかりの雲洞庵を拝観したり十日町まで足を

延ばして皇室献上もされたという蕎麦屋のへぎそばを食べたりしました!またお互いの日程が

合えば今秋に一緒に登山に行くことになってます!そしたらまたその報告をしますから!

八海山① パンフより抜粋。絵だけみると簡単に登れそう。

女人堂の手前。19の鎖場にはカウントされていない。八海山②

八海山③ ここからが本当の八海山登山!

地蔵岳手前。すでに雲と同じ高さ。八海山④

八海山⑤ 最初の峰、地蔵岳到達!

ここに書いてあることは大袈裟でも脅しでもなかった!八海山⑥

八海山⑦ 両側は絶壁!バランスを崩せばアナザーワールドへ!

トラバースするところも何か所かありました!八海山⑧

八海山⑨ ほぼ垂直の岩場を下ります。自分の命は自分で守る!

摩利支岳。山頂に先を行く人の姿。落ちたら痛そう。八海山⑩

八海山⑪ 釈迦岳~摩利支岳への鎖場!生きた心地がしない!

ここもトラバース。左は奈落の底。八海山⑫

八海山⑬ いよいよ大日岳へ!ここも垂直に近い!

やったあ!ついにやったよ!八海山⑭

八海山⑮ 一休み。ぶら~ん!

ここへは上級者しか登ってきません!八海山⑯

八海山⑰ ♪あかとーんーぼー。

下りる方が怖く感じるー!片手で鎖を掴んでもう片方の手で撮影!八海山⑱

八海山⑲ 右は断崖絶壁。鎖をしっかりと持って!

帰りも油断できない。緊張の連続!八海山⑳

八海山21 剣ヶ峰と奥は摩利支岳。幸い風がなく安心して歩けた。

帰りの迂回ルートも絶壁だった!八海山22

八海山23 実際の足場はこーんな感じ!ちゃんと鎖を持たないと不安。

こーゆー景色を見られるから登山は止められない!八海山24

八海山25 この感動は懲役モノですぜ、旦那。

生きて戻って参りました。八海山26

八海山27 今夜はここで1泊!お疲れさま~!

鳩山会館

お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュがピークを迎えました。

いっつもおんなじ文句ですね!冬は「お盆」が「年末年始」になるだけ。

 

さて、今日はヴァイオリン協奏曲をBGMに家のなかで作業をしています!

チャイコフスキー・メンデルスゾーン・ヴィヴァルディを繰り返し聴いていますが

メランコリックにして優美な旋律に心が癒されます!とか書くと、いかにも

高尚な趣味のようですがー、音楽はフォークソングも演歌もJポップもアイドルも

聴きます!聴かないのはレゲエとか?カラオケの十八番はマイペースの東京!

 

前置きが長くなりましたが、先日(もちろん平日!)文京区音羽にある鳩山会館を

見学してきました!ちょうど麹町で打ち合わせがあったので、その帰りに途中下車!

お盆まっただ中で都内はいつよりも車や人が少なく、心なしか空気も澄んでる感じ!

 

最寄駅についたのがお昼前。地上に出ると今日も暑い!長袖ワイシャツにネクタイ姿

では歩いただけで汗が背中を流れてキモーい!入口には守衛さんが立っていましたが、

その人がいなければ通り過ぎてしまいそうなくらい目立ちませんでした。

あ、鳩山会館って、今更ですが政治家の鳩山家の建物ですね。今はもう時の人では

なくなったからか、TVで見たときとは比べ物にならないくらいガラーンとしていました!

が、さすが名門一族であることは事実です。ここは戦後政治の原点なのです。

 

カタイ話はさておき、バラの咲く季節はさぞかし庭園が美しいんだろうなーとか、今度

この家の登記事項証明書を取ってみようかなーとかは思いましたが、その他の

難しいことはあんまり考える気がせず、ボーっと見学しただけで終わりました。ふーん。

生まれながらにしての貧富の差を見せつけられた感もあり、複雑な気分ですね!

 

P.S.髪を切りました!

 鳩山会館① 

会館へと通じる坂道。広い敷地!相続税が大変そう。鳩山会館②

鳩山会館③ 建物外観。思っていたよりは小さい。(個人の感想です)

庭園から建物正面を臨む。鳩山会館④

鳩山会館⑤ 2階へ続く階段とステンドグラス。

英国風サンルーム。鳩山会館⑥

鳩山会館⑦ 第3応接室。

パンフレット。表紙はステンドグラスの図柄。鳩山会館⑧

鳩山会館⑨ 帰りにいい具合の坂道をみっけ!

FUJIYAMA

あー、しば漬け食べたい!

気分転換ブログは当初、気分転換をするためのブログでしたが

ここ数か月は気分転換をしたときのブログになっています。

始めた時は時間的余裕がありましたものですから!

 

今年も富士登山に行ってきました!今年はちょうどマイカー規制初日になってしまい、

麓の駐車場に車を置いて5合目までバスに乗って行くことになりました。

バスは富士急行の観光バスで49人乗り。私は最後尾に並んだのですが、係の人が

人数を数えると私は50人目!30分おきに1本なので「乗れないの?」と思っていたら

「どうぞ」と。立ち席かと思ったら運転手の隣のバスガイドがちょこんと座る簡易座席!

お陰で真っ暗な道を特等席で眺めることができました。

標高1400m地点では鹿のアベックを見ることもできましたし。なんてラッキーボーイ!

 

5合目には23:20頃到着!この時点で結構肌寒かったです。

しかし登山客の多いことといったらば!去年はそんなでもなかったのでびっくり!

あんまりのんびりしているとご来光に間に合わなくなるのでレッツクライム!

 

去年はハイペースで歩き、わずか4時間半で登頂しましたが、今年は20時まで

仕事をずっとしていて仮眠もとれなかったので普通に登ることにしました。

ちなみに、最寄りの圏央道入間ICから河口湖ICまで1時間かからなかったです。

 

富士登山は今回で4回目なので、もう勝手知ったる感じです!タラタラ登ったのでさほど

疲れることもなく7合目まで来ましたが、ここからは歩くたびに息切れがしてきます。

風も強く吹いて寒い!途中お湯を沸かしてカップメンを食べましたがみんなうらやましそうに

見ながら通り過ぎて行きました。

 

8.5合目からはリタイア組が下山し始めたりして疲れと寒さで憔悴しきったご様子。

山頂の少し手前でご来光を拝むのにちょうど良い場所が空いていたので、そこで日の出を待つ

ことにしました。天気は快晴!4回目にして初めてのご来光!

いい!地平線から昇る太陽!私の明るい未来を予言するかのようなありがたき光!

南無八幡大菩薩!アーメン!アラーアクバル!ホーホケキョ!

無事登頂し、お鉢めぐりをしてさっさと下山しました。本当はいろいろ観光したかった

のですが、眠くて仕方がなかったので富士急ハイランドの隣のふじやま温泉で

汗と疲れを取ってから帰って来ました!

 

まだ行ったことのないみなさーん!1度は行ってみるといいですよー!

FUJIYAMA① 富士山5合目。23:24

夜明け間近。4:26FUJIYAMA②

FUJIYAMA③ キター!! 4:51

くっくっくっくっと昇る様子がわかりんす。4:52FUJIYAMA④

FUJIYAMA⑤ 高い山ですねー。4:55

大渋滞!なかなか前に進めない。5:01FUJIYAMA⑥

FUJIYAMA⑦ ばんざーい!登頂しました!5:28

なぜ山に登るのだ。そこに山があるからだ。5:39FUJIYAMA⑧

FUJIYAMA⑨ 達成感の感動はあまりないです。5:40

ぐるっとまわって実はこの上こそが3776m!6:56FUJIYAMA⑩

FUJIYAMA⑪ 火口。このタイミングで噴火したらちょっと困る。7:08

つかれたびー!盗撮禁止なのでここまで!12:06FUJIYAMA⑫

新宿思い出横丁

メーデー!メーデー!

暑気払い(飲み会)がいくつもいくつもあって、だんだんと体が

もたなくなってきてあきまへん!

体質的に強くはないと思われ、飲むと体に赤い斑模様ができます。

2年前には急性アル中になって救急車で搬送されましたしー。

 

それでも、こうも猛暑日が続くとやっぱり缶ジュースじゃ物足りなく

なってしまいますよね!先週は新宿へ行き、ちょうどよい時間に

用事が終わったので10数年ぶりに思い出横丁で飲みました!

 

地元で飲むのとは違い、ここでは私は1億分の1の人間でしかなく

こちらから話し掛けなければ私を気に留める者はただの1人もなく

また、独り酒に言葉や理屈はいらないからすごく気が楽。

 

10数年前に来た時も誰かと来たのではなく、やっぱり1人で来て

1時間近く座っていたのが昨日のことのように思い出されルンです。

ショットバーのカウンター席で1人で飲むのというのならオサレで

(E)のかもしれませんが、私は幸いそんなガラではないので、安い

思い出横丁にある店のテープル席で十分!ビールをジョッキ2杯も

飲んで焼き鳥と煮込みをたらふく食べたら明日からまた仕事だ!

って感じで簡単にリセットできちゃいます。

 

とゆー訳で、連日の飲みによりランニングはすっかり遠のいてしまい

7月の月間走行距離は30キロくらい。バカらしくて練習記録をつける

気もうせてしまいました。でもまたがんばるど!水曜から!

新宿思い出横丁① ここが思い出横丁!

新宿思い出横丁② 狭い路地の両サイドに店が並びます。新宿思い出横丁③ 午後6時もまわれば大勢のサラリーマン姿が!

新宿思い出横丁④ 日曜日。ソフトボールの打撃練習75球!