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八海山

日本全国360万の女子中高生のみなさーん、こんにちはー!


八海山、と言っても辛党のことではありません。ハッ!未成年じゃわからないか。反省!

いわゆる日本200名山と呼ばれているうちの1つ、八海山へ登山に行ってきました!

 

金曜の夜、1時間半ほど仮眠した後の午前1時半過ぎに出発!入間ICから六日町ICまで

ノンストップで2時間半で着きましたが、軽自動車には結構負担がかかったかも。

そしてETCのないワタクシの懐にも、もちろん大きなダメージが!

今回は新潟へ転勤中の大学時代の先輩と一緒です。色々と可愛がってもらっており、

ほぼ毎年のように山登りに出掛けてます。

 

八海山は南魚沼市にある霊山で、山頂へのルートは垂直に近い鎖場が連続していて

過去には遭難者も多い、とっても危険な山!

 

当日は八海山スキー場駐車場で合流し、始発のロープウェイに乗っていざ登山開始!

予想では最高気温33℃、今日も暑くなりそうでがんす。

ロープウェイ山頂から女人堂・千本檜小屋までは登り道が続くものの、山登りに来てるんだし

当然といった感じの起伏ですね。八海山はその昔女人禁制で、女性は女人堂までしか登る

ことが許されなかったそうですが、この日は多くの女性が登りに来てましたよ!でも男が一緒!

しかし千本檜小屋から先の八ツ峰コースは上級者向きで女性やビギナーは避けた方が無難。

我ら2人はというと、一応山に登って14年。自称、非初心者ということで最初から行く気満々!

 

が、ここを歩いてる時点ではこの先に待っている恐怖を知る由もありませんでした・・。

最初の地蔵岳から急峻な鎖場が始まり、不安定な足元にビビリましたが、これは恐怖の

ほんの序章に過ぎませんでした!鎖場は全部で19か所。これでもかという位の数ですね!

 

地蔵岳からは、まるでラクダのコブのようにデコボコが続き、幅数十センチの稜線をつたって

歩くようなところがあったり、岩場にへばりつくように登るところがあったりと、こ~わ~い~!

山登りに来ているのに、もう少しでサンズリバーを泳いでしまうところでした!

 

いつも感じることですが、山はやっぱりいい!雑音が何にも聞こえない。風が空気を切る音と

草木がさわさわと擦れる音。ウグイスの鳴き声と池にはおたまじゃくし、そして赤とんぼと、

季節もめちゃくちゃに混在してる。

文章で説明しても伝わらないだろうから、いつもより多めの写真を載せるので見てちょんまげ!

でも、写真も所詮2次元の世界なので平面的でちっとも怖そうに写っていないのが残念!

 

下山後は麓の旅館に1泊して、翌日は直江兼続ゆかりの雲洞庵を拝観したり十日町まで足を

延ばして皇室献上もされたという蕎麦屋のへぎそばを食べたりしました!またお互いの日程が

合えば今秋に一緒に登山に行くことになってます!そしたらまたその報告をしますから!

八海山① パンフより抜粋。絵だけみると簡単に登れそう。

女人堂の手前。19の鎖場にはカウントされていない。八海山②

八海山③ ここからが本当の八海山登山!

地蔵岳手前。すでに雲と同じ高さ。八海山④

八海山⑤ 最初の峰、地蔵岳到達!

ここに書いてあることは大袈裟でも脅しでもなかった!八海山⑥

八海山⑦ 両側は絶壁!バランスを崩せばアナザーワールドへ!

トラバースするところも何か所かありました!八海山⑧

八海山⑨ ほぼ垂直の岩場を下ります。自分の命は自分で守る!

摩利支岳。山頂に先を行く人の姿。落ちたら痛そう。八海山⑩

八海山⑪ 釈迦岳~摩利支岳への鎖場!生きた心地がしない!

ここもトラバース。左は奈落の底。八海山⑫

八海山⑬ いよいよ大日岳へ!ここも垂直に近い!

やったあ!ついにやったよ!八海山⑭
八海山⑮ 一休み。ぶら~ん!

ここへは上級者しか登ってきません!八海山⑯

八海山⑰ ♪あかとーんーぼー。

下りる方が怖く感じるー!片手で鎖を掴んでもう片方の手で撮影!八海山⑱

八海山⑲ 右は断崖絶壁。鎖をしっかりと持って!

帰りも油断できない。緊張の連続!八海山⑳

八海山21 剣ヶ峰と奥は摩利支岳。幸い風がなく安心して歩けた。

帰りの迂回ルートも絶壁だった!八海山22

八海山23 実際の足場はこーんな感じ!ちゃんと鎖を持たないと不安。

こーゆー景色を見られるから登山は止められない!八海山24

八海山25 この感動は懲役モノですぜ、旦那。

生きて戻って参りました。八海山26

八海山27 今夜はここで1泊!お疲れさま~!

FUJIYAMA

あー、しば漬け食べたい!

気分転換ブログは当初、気分転換をするためのブログでしたが

ここ数か月は気分転換をしたときのブログになっています。

始めた時は時間的余裕がありましたものですから!

 

今年も富士登山に行ってきました!今年はちょうどマイカー規制初日になってしまい、

麓の駐車場に車を置いて5合目までバスに乗って行くことになりました。

バスは富士急行の観光バスで49人乗り。私は最後尾に並んだのですが、係の人が

人数を数えると私は50人目!30分おきに1本なので「乗れないの?」と思っていたら

「どうぞ」と。立ち席かと思ったら運転手の隣のバスガイドがちょこんと座る簡易座席!

お陰で真っ暗な道を特等席で眺めることができました。

標高1400m地点では鹿のアベックを見ることもできましたし。なんてラッキーボーイ!

 

5合目には23:20頃到着!この時点で結構肌寒かったです。

しかし登山客の多いことといったらば!去年はそんなでもなかったのでびっくり!

あんまりのんびりしているとご来光に間に合わなくなるのでレッツクライム!

 

去年はハイペースで歩き、わずか4時間半で登頂しましたが、今年は20時まで

仕事をずっとしていて仮眠もとれなかったので普通に登ることにしました。

ちなみに、最寄りの圏央道入間ICから河口湖ICまで1時間かからなかったです。

 

富士登山は今回で4回目なので、もう勝手知ったる感じです!タラタラ登ったのでさほど

疲れることもなく7合目まで来ましたが、ここからは歩くたびに息切れがしてきます。

風も強く吹いて寒い!途中お湯を沸かしてカップメンを食べましたがみんなうらやましそうに

見ながら通り過ぎて行きました。

 

8.5合目からはリタイア組が下山し始めたりして疲れと寒さで憔悴しきったご様子。

山頂の少し手前でご来光を拝むのにちょうど良い場所が空いていたので、そこで日の出を待つ

ことにしました。天気は快晴!4回目にして初めてのご来光!

いい!地平線から昇る太陽!私の明るい未来を予言するかのようなありがたき光!

南無八幡大菩薩!アーメン!アラーアクバル!ホーホケキョ!

無事登頂し、お鉢めぐりをしてさっさと下山しました。本当はいろいろ観光したかった

のですが、眠くて仕方がなかったので富士急ハイランドの隣のふじやま温泉で

汗と疲れを取ってから帰って来ました!

 

まだ行ったことのないみなさーん!1度は行ってみるといいですよー!

FUJIYAMA① 富士山5合目。23:24

夜明け間近。4:26FUJIYAMA②

FUJIYAMA③ キター!! 4:51

くっくっくっくっと昇る様子がわかりんす。4:52FUJIYAMA④

FUJIYAMA⑤ 高い山ですねー。4:55

大渋滞!なかなか前に進めない。5:01FUJIYAMA⑥

FUJIYAMA⑦ ばんざーい!登頂しました!5:28

なぜ山に登るのだ。そこに山があるからだ。5:39FUJIYAMA⑧

FUJIYAMA⑨ 達成感の感動はあまりないです。5:40

ぐるっとまわって実はこの上こそが3776m!6:56FUJIYAMA⑩

FUJIYAMA⑪ 火口。このタイミングで噴火したらちょっと困る。7:08

つかれたびー!盗撮禁止なのでここまで!12:06FUJIYAMA⑫

シリーズ廃線跡を歩く~西武鉄道所沢車輌工場跡~

10年前に閉鎖されたものの、建物自体はまだしっかりと残っています。

所沢駅にほぼ隣接し、稼動していた頃には新宿線から引込み線が

工場内へと延びていましたが、平成18年に撤去されてしまいました。

 

工場までの廃線跡はわずかに数十メートルといったところで、現在では

一部の線路跡上には店舗が建っています。廃線跡を歩くといった大袈裟な

ものではありませんが、稼動時の様子を知っているだけに郷愁を感じずには

いられません。もっとちゃんと記録として写真に収めておけば良かったなぁ。

西武鉄道所沢車輌工場跡① 昔は向こうの道路にも踏切がありました。

西武鉄道所沢車輌工場跡② 架線も撤去されたので、もうこの線路を電車が走ることはありません。

西武鉄道所沢車輌工場跡③ 写ってませんが、右には旧車輌整備工場があります。

【練習メニュー】
5/26 走る気がしなかったので休足日に。

5/27 15kmジョグ(95分) 食事後3時間経っていたのに胃もたれがひどく超スロージョグ!

5/28 走る気でいましたが、飲みに行ってしまったためサボリ。最近ダレ気味!

5/29 25kmラン(115分) 20km過ぎから膝痛がひどくなり何度も立ち止まる。ヤバイヤバイ!

国鉄車両

最近はマラソンだけではなく、鉄道ブームの世の中でもあります。


ブログでもちらりと触れましたが、私は鉄道ファンでもあります。

現在は主に電気機関車や蒸気機関車、廃線跡探訪にシフトしましたが

小中学生のころは特急列車やブルートレインに心奪われてました。

 

4/1でJR発足24年目に突入したので今回は私が過去に撮った電車の

秘蔵写真を一挙大公開します!全て古き良き昭和の写真なので、特に私と

同年代の方々には懐かしく思うものもあるかも知れません!

紹介するもの以外にもあるのですが、状態や写りがあまり良くないので

残念ながら公開に耐えられるものではなく、お蔵入りです。

 

国鉄車両① 上野駅。昭和60年つくば万博会場への足となったエキスポライナー号。

                                          415系交直流電車。

国鉄車両② 東京駅。高松まで運行した瀬戸。

                                          平成10年、電車寝台特急「サンライズ瀬戸」に交代し廃止。

国鉄車両③ 東京駅。熊本・長崎まで運行したみずほ。平成6年ダイヤ改正により廃止。

国鉄車両④ 東京駅。佐世保・長崎まで運行したさくら。

                                          平成11年にはやぶさと併結運転するも平成17年に廃止。

国鉄車両⑤ 東京駅。西鹿児島まで運行。

                                          平成11年さくらと併結、平成17年富士と併結するも平成21年に廃止。

国鉄車両⑥ 上野駅。長野・直江津まで運行。平成9年長野新幹線開業により廃止。

国鉄車両⑦ 上野駅。青森まで運行。485系としては昭和60年上越新幹線開業により廃止。

国鉄車両⑧ 上野駅。秋田まで運行。平成4年山形新幹線開業により愛称移行。

国鉄車両⑨ 上野駅。489系車両。

                                          季節特急で中軽井沢まで運行。平成9年の長野新幹線開業により廃止。

国鉄車両⑩ 東京駅。高架前の中央線ホーム。昭和62年JR発足数日前。


国鉄車両⑪ 上野駅。同じく「さようなら日本国有鉄道」ヘッドマーク付。

国鉄車両⑫ 上野駅。昭和54年、小学校2年生頃。

                                          新潟まで運行のときとはくたかは昭和57年上越新幹線開業により廃止。

シリーズ廃線跡を歩く~太平洋セメント引込み線~

シリーズ3回目は入間市の隣の隣の市、主に巾着田で有名な日高市にある

JR八高線高麗川駅と太平洋セメント埼玉工場を結んでいた全長約1.5kmの

引込み線を紹介します!

 

それまでの鉄道輸送からトラック輸送が主流となり、10年前に廃線となった後も

線路はそのまま残され、とてもいい感じの廃線跡となっていました。線路脇には

中学校もあり、生徒たちが登下校に線路を歩いている光景はなんとものどかで

都心ではまず見られないでしょう。廃線跡萌えの私のハートをくすぐるスポットでした。

 

こーゆー場所は手を加えずにそのまま残しておいて欲しいと来るたびに思ってました。

が、なんじゃこりゃー!ある時訪ねたら何か工事をしているじゃあーりませんか!

線路も撤去しちゃってるし!さらに後日来てみたら遊歩道なんかになっちゃったりして

すっかり廃線跡の魅力がなくなってしまいました。もう、ここへ来ることはないと思います。

太平洋セメント引込み線① 踏切が残されたまま線路は分断。

かつてここを走っていただろう光景を想像してみます。太平洋セメント引込み線②

太平洋セメント引込み線③ 残しておいてもいいものがあります。

線路があった頃。太平洋セメント引込み線④

太平洋セメント引込み線⑤ 同じ場所から。撤去作業をしていました。

きれいに舗装されちゃいました。太平洋セメント引込み線⑥

山手トンネルウォーク

ドンドンドンドンパフー!パフー!

ジャンクション好きな私がチェックしていた山手トンネルウォークに行ってきました!

首都高中央環状渋谷線~新宿線の開通を今月下旬に控え企画されたイベントで

首都高速道路株式会社が参加者募集をしたところたちまち定員に達し、募集終了!

この日の模様をお茶の間で夕方のニュースとして見た人も多いはず!

 

私は参加者募集開始後すぐに申し込み、一番混雑が予想されるスタート時間

10時からの時間帯での見学決定通知をもらいました。10時ちょうどに合わせて

行ったのでは絶対待たされるのは分かっていたので、30分前に行きましたが

すでに長蛇の列が!冷た~い雨が降る中、外で待たされてしまいました。

ぬぅぅ~、読みが甘かったか!

 

なんでもこのジャンクション、郊外型の大きなものとは違い都市型のコンパクトサイズ。

ちょうど国立競技場のグラウンドと同じ大きさなんですって。また、開通により年間

約3万4千トンの二酸化炭素排出量を減らすことができてエコロジーということです。

ちなみに当事務所はチームマイナス6%(現チャレンジ25キャンペーン)に参加中!

近所へのお出かけはなるべく走ったり自転車をこいだりと地球に優しい事務所です。

 

首都高なんて滅多に走りませんが、このトンネルを通るたびに「あっ、ここ歩いたもんね」

と思うに違いありません。なんにせよ、たとえ開通前だとしても高速道路を歩ける機会は

そうあるもんじゃないからマンモスうれピー!

次回はお台場レインボーブリッジ空中散歩を目下企画中!飛行石が本物かどうか

試す絶好のチャンス!橋の上からダイブ!

 山手トンネルウォーク① 外観は卒業旅行で見たイタリアのコロッセウムのよう。

結構カーブのきつい円形です。山手トンネルウォーク②

 山手トンネルウォーク③ 粋な光の演出があったりして。

ここで行き先が分岐します。都心環状は右、東名は左!山手トンネルウォーク④

山手トンネルウォーク⑤ この先は生きている道路です。

シールド工法で掘削した形そのままに。山手トンネルウォーク⑥

鉄道博物館

鉄道ファンの聖地・鉄道博物館に初めて行って来ました!

オープンから2年余、行こうと思えば行けたのですが、楽しみはとっておくタイプです。

 

神田須田町にあった交通博物館だった頃も古い昭和のレトロ感が良かったですが

鉄道博物館は館内がとてもきれいで、若い女の子や子供たちの姿が結構ありました。

ここには国鉄特急の実物が展示されていて、とてもノスタルジック!

 

C57だけですが、私の好きな蒸気機関車もあるし、昔懐かしい0系新幹線もあるー!

小学生の頃、1人で電車に乗って上野駅や東京駅へ良く電車の写真を撮りに行った頃を

思い出しました。予め時刻表を買って、何時何分にどこの駅の何番ホームに何の電車が

入線するかというのを入念に調べて、山手線で往復して電車の写真を撮ったものです。

現像が待ち遠しく、おもちゃみたいなポケットカメラでの撮影ゆえ出来上がった写真は

ピントがずれてがっかりしたり、予想外に上手く撮れていて喜んだりもしました。

その頃に良く見たボンネット型特急やブルートレインもちゃんとあったよう!

 

もっとゆっくり見たかったのですが、あえて次回来る楽しみを残すためにさっと見ただけで

帰ってきました。今度はいつ来よっかな~!

鉄道博物館① 最寄り駅へは大宮からプラレールのようなニューシャトルに乗ります。

アドレナリンがドクドク出ますね!鉄道博物館②

鉄道博物館③ 新幹線といったらこの形しか認めたくない!

Nゲージのジオラマ。ずっと欲しかった。鉄道博物館④

鉄道博物館⑤ 敷地内をミニ新幹線が走ってます!「出発、進行~!」

退館時にもらえます。鉄道博物館⑥

鉄道博物館⑦ 初めて交通博物館へ連れて行ってもらったのは小学3年生の秋。その後3回行った!

ステッカーを買った!私の車に貼っちゃおうかなー。鉄道博物館⑧

シリーズ廃線跡を歩く~東京都港湾局専用線・晴海線~

んちゃ!このシリーズもめでたく2回目を迎えることができました。

 

今日は題名のとおりです。かつて東京都は晴海埠頭で荷揚げされた

貨物を運ぶ専用貨物線を持っていました。その1つが晴海線です。

晴海埠頭からずっと辿って行くと越中島貨物駅を通って最終的には

亀戸駅までつづく線路です。このあたりは私が魚屋に勤めていた頃

ジョギングコースだったので、1度だけ辿ってみたことがありました。

平成元年に廃線となったそうですので、既に線路も錆びていましたが

まだまだ鉄橋も機関車庫も残っていました。現在は特に豊洲地区の

再開発の関係で、どこが線路跡なのかわかんなくなっちゃっててさ。

ちゃんとカメラに収めておけば良かったと今になって残念に思います。

 

写真を撮った日は中央区のロードレースを走った後、重いバッグを

持ったまま歩き続けたので、途中で疲れてきてやめちゃった。

また機会があったら撮りに行きたいと思ってます!

晴海線① 来ることのない主を待っているようです。

晴海線② 哀愁を感じますね。

晴海線③ 兵どもが夢の跡・・。

晴海線④ かろうじて線路が残っています。

                                          後方は首都高深川線が横断。

晴海線⑤ 左には団地が、奥には住宅地が迫ってます。

晴海線⑥ この先は越中島貨物駅で生きてる線路です。

                                          手前は車輪止め。

工場萌えその1

なかなか理解を得られにくいところですが工場萌えです。

現代の居住用建築物や商業施設は機能性だけでなく

デザイン性にもこだわりを持ち、見た目の美しさを追求した

ものが数多く見受けられます。

しかし、工場というものはあくまでも機能面だけが考慮され

外見は完全と言ってよいほど意識されていないように思えます。

いわば、理性などかなぐり捨て、本能むき出しの状態ですね。

その意図せずむき出しにされた姿がうっとりするほど美しいのです。

そういう視点で工場を見てみると、無機質ゆえ意識しなかった

工場という存在が雄々しく素敵なオブジェに見えてきますよ!

工場萌え① 空から飛行石をつけたシータが舞い降りてきそう。

           素敵だ。   工場萌え②

工場萌え③ 無骨な感じがチョベリグ!

      おばけ煙突が絶妙。  工場萌え④

シリーズ廃線跡を歩く~西武安比奈線・後編~

中編のつづきです。

線路はいったん八瀬大橋によって分断されていますが、迂回すると

さらに続いていました。線路脇の木々の成長ぶりが休止となってから

永い時間が経っていることを窺わせ、不思議な時空旅行をしているようでした。

何も知らない人が突然ここを訪れたら「??」となるでしょうね。

あるであろうはずの安比奈駅も、荒廃が激しくて結局確認できませんでした。

西武鉄道が廃線にしないのは、将来入間川沿いに車両基地を作るためなのだ

というもっぱらの噂ですが、実際には橋が線路を分断していたり、国道16号が

交差していたりと、現実味に欠けるなぁというのが印象です。

こういう場所は全国各地にたくさんあるわけではないと思うので、興味のある方は

ヒマつぶしに行ってみて!

安比奈線⑫ 後方に八瀬大橋。右はモトクロスの練習場。

      安比奈線⑬ そばには入間川が流れています。

            安比奈線⑭ 荒れ放題。線路も埋もれそう。

                  安比奈線⑮ 何だか鉄道の墓場に見えてきます。

                        安比奈線⑯ このあたりが終点のはず。

 

       おわり。